飼育方法

フクロウ飼育は難しい!ふくろう飼育が簡単ではない3つの理由

風になびく可愛いフクロウ
くるる
くるる
フクロウの飼育は簡単?難しい?

これからフクロウを飼いたい人にとっては飼育難易度は気になるところ。

どんな動物にも簡単なんてありません!なんていう人も多いけれど、やはり動物によって飼育難易度というのは変わります。

結論からいうと

フクロウの飼育は難しい です。

飼育が簡単ではない理由について思うところを紹介していきます。

飼育方法論で意見が分かれやすい

フクロウの飼育方法は確立されていません。だからこそ意見が分かれやすく飼い主同士の衝突も起こりやすいです。

たくさんある分かれ道の中から「情報の取捨選択」をすることが非常に難しいのです。

飼育方法

飼育方法は大きく分けて4種類あります。

  1. 係留飼育
  2. 半放し飼い
  3. 放し飼い
  4. ケージ飼い

どの飼育方法を選択するかで意見がかなり分かれます。みんながみんな自分は正しいと思って飼育しているので、自分と違う飼育方法を受け入れられない飼い主さんもたくさんいます。

フクロウの飼育方法を他の飼い主さんと共有する場合にはバトルが発生しやすいです。

エサをどうするか

飼っていない人からするとエサの下処理や見た目がハードルが高いと言われていますが、実際に大変なのはそこではありません。

  • どの肉がメイン?
  • エサは1日何食?
  • 切って与える?置餌?

エサだけでもざっくりこれくらい選択肢があり意見が分かれます。

閉鎖的で情報が少ない

上記のように意見が分かれやすいです。フクロウの飼育方法について語るとパンチが飛んできやすいので、揉め事が苦手なオーナーさんは飼育方法論を口にしません。

フクロウ飼育に調べても「餌はマウス・ウズラ・ヒヨコで~」と意見が分かれる前の基本的なことまでしか出てこないことが多いです。

かなり閉鎖的で情報が出てきません。

体調不良に気づいた時には手遅れ

体調不良に気付いて動物病院に駆け込んだものの手遅れで助からない場合が多いです。

鳥類は体調不良でも我慢してしまうので、飼い主が体調不良に気付く頃には悪化していることが多いようです。

フクロウは繊細な生き物なのです。

細かい羽根や脂粉が大量

トイレ掃除よりも大変だと感じるのはフクロウから抜ける細かい羽根・羽根のカスである羽鞘(うしょう)身体を守る脂粉(しふん)です。フクロウがいる部屋全体に舞うので、コマメな掃除が必須です。

フクロウのお気に入りの場所が部屋の片隅だとしてもかなり遠くまで散らかるので、部屋全体の掃除が必要になります。

まとめ:フクロウの飼育が難しい理由

フクロウの飼育が難しいとされる理由は

  1. 意見が分かれやすい飼育方法論
  2. 体調不良に気付いた時には手遅れ
  3. 羽根や脂粉の掃除

特に飼育方法論における情報の取捨選択はとても大切です。

フクロウの飼育方法は意見が分かれやすい部分なので、「多くの人の意見を聞いて参考に」というよりは

信頼できるアドバイザーや獣医の情報を信じて飼育する

方が良いと感じました。

飼育方法論の違いで他の飼い主さんと衝突するのは疲れますし、プロ同士が違う意見を言っているのをあれやこれやと取り入れると訳がわからなくなります。

議論の上で飼育方法が確立していくのでしょうけど、確立されるにはまだまだ時間がかかりそうです。

他人の情報を信じて何かあっても誰も責任は取ってくれません。自分が一番納得できるところからの情報源(獣医師や信頼性の高いショップなど)を信じるのが良いのではないでしょうか。

フクロウの飼育は本当に難しい!

愛鳥:くるるのコメント

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